家族葬の葬儀後に香典を持ってきたら

家族葬の葬儀後に香典を持ってきたら

家族葬というのは、参列する方をかなり限定する、新しい形の葬儀です。 知らない人が葬儀に来て、故人との別れも満足に出来ない遺族が多い中、家族葬は受け入れられつつあります。 しかし、家族葬で葬儀を執り行うと、葬儀後に決まって発生する問題があります。 それは、葬儀後の弔問客の問題です。 親族以外の親しい人が、葬儀後に弔問に来る可能性が高くなります。 しかも、香典をもって。 基本的に家族葬で葬儀を行った場合、香典は受け取らないのが一般的です。 しかし、故人から以前香典をもらったなどの理由で、どうしても受け取ってほしいという人もいます。 そういった場合、むげにつき返さず、いったん受け取っておきます。 その後、手紙を同封して現金書留で送るか、慈善団体にでも寄付をすればいいでしょう。

葬儀の際に大切なことは正座

私は、おばあちゃんの葬儀の際にかなり恥ずかしい失敗をしてしまったことがあります。10歳のときにおばあちゃんが亡くなってしまい葬儀をした際の出来事です。初めての葬儀で何をしていいかわからず、お母さんに言われたとおりに正座をして待っていました。ですが、長時間正座をするのは初めてで、僧侶の読経の途中で足がかなりしびれてしまっていました。私のほかにも小学生の子は何人かいましたが、みんな平気な顔で正座をしていました。そして、遺族で焼香に呼ばれ立ち上がった際に足がしびれてふらついてしまい、前の人に頭突きをしてしまいました。お母さんやお父さんからは葬儀の後に怒られてしまいました。葬儀の際は正座が重要だと幼い頃に分かりました。

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